自律神経を整える手段

朝目覚めてもなかなか起きれない、
夜になっても眠気をもよおさない、
間食が止まらない、
むくみやコリが慢性化している、
生理が不順である、
常に冷えている、

こうした症状は、自律神経の乱れから
くる不調と考えられます。

妊活・温活ラボでは、今後これらの体内
トラブルを緩和・改善していくための様々
な方法を紹介していきたいと思います。

・自律神経バランスが崩れる原因

人の身体は、寝起きの体温が最も低く、
次第に交感神経が働いて活動モードへ
と移行します。
そして夕方より、徐々にお休み気分へ
誘う副交感神経が高まり、就寝に至り
ます。

日頃からこのような体内サイクルに
従って、食事や運動、睡眠を規則正しく
取っていれば、体調不良など起こり
ません。

ところが不妊に悩んでいらっしゃる方
を含め多くは、忙しい日常に追われ、
上手な生活バランスを取りそこねて
いると考えられます。

ここでは、自律神経のバランスが崩れ
てしまういくつかの生活習慣について、
上げてみましょう。

・夜になってもこうこうと明りをつけて
携帯やパソコンを操作している、
・朝の陽ざしをカーテンでさえぎっている、
・眠る直前まで食べ、胃を酷使している、
・手料理をほとんどしない、
・体を動かすことが億劫で、運動不足で
ある、
・仕事や人間関係のストレスを溜め込
みやすい、
・趣味がなく、気晴らしをする術がない、

いかがですか・・・。

人は本来、
日の出とともに起き、暗くなったら寝る、
そして、
朝、昼、夕にお腹がすいたら食べる、
また、
よく歩き動き回って、糧をつくる、
といったように、自然の流れにより沿
って生命活動が営まれてきました。

ところが文明が発達した昨今では、
便利が体の不憫を呼んでいるのです。

そこでまず、ベッドからなかなか起き
れない方は、寝起きのストレッチから
1日をスタートさせましょう。

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